今回紹介するのは下村工業の『プログレード スピードおろし器』です。軽い力で簡単に、美味しい大根おろしを作れます。もちろん大根以外の野菜にも使えますよ。
『プログレード スピードおろし器』の基本情報
| 名称 | プログレード スピードおろし器(PG-614) |
| ブランド名・メーカー名 | 下村工業 |
| 価格 | 1,300円 |
| 特徴 | 軽い力で簡単に、短時間で食材をおろせる。途中でひっかかる感じやすりにくくなる感じもないためストレスゼロ |
今回紹介するスピードおろし器は下村工業の「プログレード」シリーズの1つ。名前に「スピード」とついているように、短時間で簡単に野菜をおろせます。容器には水切りがついており、おろした野菜をこぼさず水切りができます。
『プログレード スピードおろし器』の特徴
『プログレード スピードおろし器』にはこのような特徴があります。
- 軽い力で簡単に食材をおろせる
- 擦り方によって食材の細かさが変わる
- 水切りのついた容器付きのため、受け皿を用意する必要がなく水切りも簡単
軽い力で簡単に食材をおろせる
『プログレード スピードおろし器』の最大の魅力は、軽い力で簡単に食材をおろせる点です。商品ページには「容器を斜めにすることで、軽い力で大根がおろせます。」と書いてありますが、まさにその通り。

引用:Amazon商品ページ
画像のように容器を斜めにすることで、軽い力で楽に食材をおろせます。容器には滑り止めがついているので固定も簡単です。
実は、『プログレード スピードおろし器』は筆者が実際に使っているおろし器です。以前に使用していた安価なおろし器に比べ、圧倒的に楽かつ短時間で野菜をおろせました。もちろん、疲れもほとんどありません。食材をおろす作業がかなり楽になります。
擦り方によって食材の細かさが変わる

引用:楽天市場商品ページ
『プログレード スピードおろし器』では擦り方によって2種類のおろしが作れます。
縦に動かすようにおろすと粗めでシャリシャリとしたおろし、円を描くように擦るときめ細かいふんわりとした食感のおろしが作れます。1つのおろし器で違ったおろしを作ることができ、料理に合わせたおろしを作れるようになる点も魅力です。
水切りのついた容器付きのため、受け皿を用意する必要がなく水切りも簡単
『プログレード スピードおろし器』は水切りのついた容器がセットになっています。そのため別で受け皿を用意する必要はありません。『プログレード スピードおろし器』だけで野菜おろしができます。
また、容器の両側には水切り用の口がついており、おろし器をつけたまま傾ければ簡単に水切りができます。おろした食材の水切りが簡単にできる点もポイントです。
『プログレード スピードおろし器』はこんな人にオススメ!
『プログレード スピードおろし器』は特に以下のような人におすすめです。
- 食材をおろす作業が苦手な人やストレスを感じる人
- 料理にかかる時間を抑えたい人
- 大根おろしやその他のおろし野菜をよりおいしく作りたい人
食材をおろす作業が苦手な人やストレスを感じる人
『プログレード スピードおろし器』は食材をおろす作業が苦手な人やストレスを感じる人に特におすすめできる商品です。
『プログレード スピードおろし器』はおろし目が交互に配列されており、食材を無駄なくとらえてザクザクとおろせる仕組みです。おろし器の上で食材を一往復させるだけでかなりの量をおろせます。おろす作業の途中で食材がひっかかる感じや、おろし目に食材が詰まっておろせる量が減っていく……なんてこともありません。
すなわち、『プログレード スピードおろし器』を使えば食材をおろす時のストレスがほとんど発生しないのです。野菜をおろす作業に苦手意識や抵抗を感じる人には、ぜひ『プログレード スピードおろし器』を使っていただきたいです。
料理にかかる時間を抑えたい人
料理にかかる時間を抑えたい人にも、『プログレード スピードおろし器』をおすすめできます。
名前に「スピード」と入っているように、『プログレード スピードおろし器』は短時間で食材をおろせる点がポイント。前述のようにおろし目を交互に配列することで食材を無駄なくとらえてザクザクとおろせる仕組みであり、食材を一往復させるだけでかなりの量をおろせます。
『プログレード スピードおろし器』を使えば食材をおろす時間が短縮され、結果として料理全体にかかる時間も短くなります。
大根おろしやその他のおろし野菜をよりおいしく作りたい人
『プログレード スピードおろし器』では大根おろしをはじめとしたおろし野菜をとても美味しく作れます。
筆者も『プログレード スピードおろし器』を使っていますが、野菜おろしが美味しくなっただけで自炊のレベルが一気に上がり、自炊に対するモチベーションや満足度が急激に高まったと感じています。料理の腕自体は特に変化がないはずなのに、良い道具を使うだけでこんなにも料理がおいしくなるのか……と驚きました。
大根おろしやその他のおろし野菜をよりおいしく作りたい人、もっと言うと、自炊のレベルを上げたい人にも、ぜひ『プログレード スピードおろし器』を使っていただきたいです。
余談
余談ですが、筆者が特に驚いたのは大根おろしを作った時ですが、ハンバーグのソース用におろし玉ねぎを作ったときでした。玉ねぎって形的に最後の方はすりにくいものだと思っていたのですが、『プログレード スピードおろし器』では最後までストレスなく綺麗にすりおろすことができました。
また、すりおろす作業の時間が短かったからか、たまたま運が良かったのかはわかりませんが、玉ねぎをすりおろしても全く目が痛くならなかったのも驚きです。
そして何より、おろし玉ねぎを使ったソースの仕上がりが過去最高でした……!あまり味がわかる方ではないのですが、粒の大きさが揃っている、以前よりも甘味が感じられる等の変化があったと思います。
おろし玉ねぎソースは美味しいけれど玉ねぎをおろすのが面倒……と思っていたのですが、玉ねぎをおろすストレスがなくなったのと同時に、作るのが億劫な気持ちも消えました。そのうえ味がワンランクアップしたので、もっと作りたい気持ちです!
『プログレード スピードおろし器』まとめ
改めて、『プログレード スピードおろし器』の魅力を紹介します。
- 軽い力で簡単かつスピーディに食材をおろすことができ、食材をおろすのにかかるストレスを大幅に軽減できる
- 擦り方によって食材の細かさが変わるため、料理に合わせたおろし野菜を作れる
- 容器つきのため受け皿を用意する必要がない
- 容器の両側には水切り用の口がついているため、水切りが簡単にできる
『プログレード おろし器』を使って、簡単に美味しい野菜おろしを作りましょう!
【参考】『プログレード おろし器』その他の型番
今回は、筆者が実際に使っている『プログレード スピードおろし器(PG-614)』について紹介しましたが、プログレードシリーズのおろし器は他にも複数の種類があります。以下では『プログレード おろし器』その他の型番について、基本情報や簡単な特徴を紹介します。
プログレード 快速おろし器(PG-620)
| 名称 | プログレード 快速おろし器(PG-620) |
| 価格 | 1,540円 |
| 特徴 | スピードおろし器よりもさらに速くおろせる。おろし器に溝がついており、ボウル等にひっかけやすい |
プログレード おろし容器ザル付
| 名称 | プログレード おろし容器ザル付(PG-634) |
| 価格 | 1,760円 |
| 特徴 | 水切りザルがついているため水をしっかり切れる。容器もついており、別途受け皿を用意する必要がない |
プログレード やさしいおろし器
| 名称 | プログレード やさしいおろし器(PGS-11) |
| 価格 | 1,331円 |
| 特徴 | おろし器に傾斜がついており軽い力でおろせる・容器に滑り止めがついている・ハンドルが握りやすい等の工夫により使いやすい |
